マシュマロと胡椒

占星術とカード。日常にみつける遠くからの意思。キレイなもの、フワフワからトンガリまで。

三峰神社と今年の振り返り

12月1日は埼玉県の西部にある、三峰神社へお参りに行ってきました。

朝6時台にうちを出て、池袋から初めて西武鉄道のレッドアローに乗りました。席の前後が新幹線より広くて、足元が楽です。

普段見える山並みは、青く見えるほど遠くにあります。車窓からだんだんくっきりと見えてくる色づいた山々を、どこか懐かしい思いで眺めながらポッキーを食べ、ウトウトするうちに到着。まっこと遠足です。

西武秩父駅からは三峰神社ゆきのバスに乗りました。

私は三半規管が弱く、乗り物酔いし易いので、片道1時間以上の山道をバスに揺られるのは賭けです。今ちょうど諸事情で酔い止めも飲めないので、120%の不安を抱えて乗り込んだら案の定。見事に足元ふらつく酔いっぷり。軽快さゼロです。

でも、山の景色が気持ちいい。

視界が開け、頬をなでるピリッとした冷たい風のおかげでいつの間にかシラフに。

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やっとたどり着いた 泣

厳かな佇まい、静かです。

鳥居をくぐると空気がサッと変わります。静謐さと、何かに集中しているような雰囲気です。気持ちがいいのに緊張感が漂っている。

ここからずっとエナジーチャージが続きます。

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写真では実際の大きさが伝わりにくいと思いますが、荘厳で、大きな門です。(説明の拙さよ...。)

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早朝に出てきたおかげで、混雑前にお参りできました。

三峰神社では毎月1日に白いお守り『氣守』を販売されていたのですね。あまりにお求めの方が多く、駐車場が混んだり前乗りがエスカレートしてきたので、今はお休みされているとのこと。たまたまスケジュールの関係で12月1日にお参りしましたが、想定を外れるほどの混雑はありませんでした。

秩父 三峯神社

 

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軒下に干された柿。昔祖母の家に行くとありました。

葉の落ちた柿の木に、枝が重みを支えるのに精いっぱいなほどの柿の実がぶら下がっている。懐かしい風景です。

 

おみくじは中吉。おみくじの中には福の神のお守りが入っています。

私のは恵比須さまでした。

「笑いと商売繁盛の神様」

苦笑しました。

『はい、わかりましたよ、頑張りますよ、』ってね。

 

 

この一年を振り返ってみると、願いが叶ったことやカスリもしなかったことなど、悲喜交々です。

結局は、ひとりで出来たことなどなく、たくさんの人とのかかわりの中で生かされているのだなぁと感じる不思議な一年でした。

フワフワとどこか雲に乗ってるような、お神輿に乗せてもらったような。

この一年は木星がネイタルの10ハウスを通過していましたが、それが自分の人生に及ぼす影響をガン見するのがオモシロかった。自力じゃない、大きな他力に恵まれて(自力も多少ある)、濃厚な一年を過ごすことができました。

占星術を知ってからは、天体の影響をあれこれと予測し振り返り、知る前とは生活の視点がすっかり変わりました。

占いのない生活の感覚を忘れないようにするのはだんだん難しくなっていますが、それでも、ささやかでつつがない日常を大切にしたいと思っています。

来年のあなたの運気と、どこに恵みがあるかを確認しに来ませんか。

 

今月の魔女Maison西友上福岡店での鑑定は

●9日(日)

●15日(土)

ともに11時~19時までです。

いまのところご予約はございませんので、どうぞお問合せください。

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ぐっと冷え込みますね、お身体に障りませんよう、暖かくしてお過ごしください。