マシュマロと胡椒

占星術とカード。日常にみつける遠くからの意思。キレイなもの、フワフワからトンガリまで。

水瓶座満月と皆既月食/2018

 

『方向転換の気配』

  

いずれ環境を変えなくてはならなくなる、という予感のようなものはここ半年じわじわ感じていた。

現実としてお金のことや家族のこと、自分のスキル、年齢など条件を持ち出してはあきらめたり先延ばしにしてきたこと。

 

それを『やるときが来た』という匂い。

 

本腰を入れて場所を変えることに迷いがあっただけ。やらない理由を探すのはいつだって得意。

でも、重い腰を上げるのに充分すぎるほど理由は揃っている。

その場にいることの来年、再来年の自分の姿が思い描けない。

この場で、惰性ではなく成長して行けるのか。成長して周囲にそれを還元できるのか。

留まれば一時的に安定するが、今度はその安定が崩れ去るのではないかと不安になったりはしないか。

 

安心と安定、守りと受身。ここにメスを。

 

自分にとって快適であればあるほど変えにくいが、違和感を自覚しているのにこのままここに居ればどうなるか。

ネガティブの割合が増える。不満、愚痴、悪口。誰かのせいにすること。

陰と陽、人も状況も両方を持っていると思うが、どこでどれを選ぶかは自分で決められる。

陰を消すことはできないし、それも慈しみ認めるより他はないと思う。

だが、それに支配されそれが日常となってしまったとき。

その先に何がある?行動しないのに輝かしい未来が来る?

それとも、自分はやりたいことがあったけれど、諸事情によりそれを選べず我慢したんだ、という犠牲・奉仕的美しき未来?

ハラを括ったのならそれでいい。きっとグズグズ言わないだろう。

でもその前に少しでも格闘してみたのか?

 

『わたし』はどうしたいのか。気持ちに火をつけ、自らの意志で今ある立場を変えていくこと。

 

平穏無事では済まないかもしれないが、波風を避けては変化はない。

変化のある景色は美しい。

もう一度取り巻く環境と自分自身にギャップがないか見つめてみること。分かってるのに蓋をしていることはなにか。

どうして取り組めないのか、自分の中を見つめてみる。

そこにあるのは変化への切望と同じぐらいの怖さ。

 

『でも、ここはいいタイミング。だから思い切ってやってみよ。』

 

わたしもあなたも。

 

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8/4(土)『第8回・阿佐ヶ谷七夕占い祭り』@タロットバー・アーサさま

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お祭りでお会いできるのを楽しみにしております。

 

綾野こころ