マシュマロと胡椒

占星術とカード。日常にみつける遠くからの意思。キレイなもの、フワフワからトンガリまで。

ゆく春、くる春

卒業、入学、定年退職、就職。転勤で転居するひと、春休みを満喫中のひと。

Twitterのタイムラインが節目Tweetと桜の画像で賑わっています。

3月の最後の平日。私の職場でも定年退職であいさつ回りをされている方がいらっしゃいました。

転職することなく学校を卒業してからずっと同じ職場で勤められた年月。社会人になられた頃私はまだヨチヨチ歩きの人でした。

そんなときからずっと働いてこられた。それこそ雨の日も風の日も、辞めてやるーと思ったことだって当たり前にあったでしょう。

「明るく、ポジティブに働くんだよ、」とメッセージを残し、やり遂げたあとの充実した表情で晴れやかに去っていかれました。

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ほんの数年前まで、職場の同僚と時々遊び、ママ友と時々遊び、転勤いつ出るかな?子どもの進学どうする?今度○○に旅行するの、という話題とともにつつがなく暮らしていました。

『きっと子どもが巣立つとしばらくすれば親が体調を崩し、自分も健康診断で引っかかり、体は大事ね、などと話し生きていくんだろうな。……何かが足りない。』

ただザックリとそんな風に思っていました。感謝もせず、ただ受身でネガティブに。

事実その頃は自分のことなど後回しでした。先の人生なんて考えていなかったし考えられなかった。どこか自分の人生を消費していました。作り出してなんていなかった。

いつもそこに「わたし」はなく、いつしか自分がどうしたいか分からない人間になっていることに愕然とし、もがいていました。

これを、自分の出生図を読み、付き合い、生活のなかでアンテナを張り巡らせることで理解を深め、40いくつになって軌道修正を始めたのです。大急ぎでやる気に火を着けて。

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働いて人と接して思うのは、自分の人生のテーマ(太陽)に沿っているときひとは建設的でその場(コミュニティ)は健全だということ。前向きなのです。良い精神性を持てているとき、会話も行動も前に回転している。生産的です。

太陽は自己肯定感(獅子座)と繋がります。他の誰かじゃない、自分が輝くこと。

それを堂々とやっているとき、周囲は言葉にできないプラスのエネルギーを感じています。

太陽にハードアスペクトのある方は社会や世代から様々に問いかけられることがあって、そう簡単ではないという声が聞こえてきそうですが、それでも太陽を使うしかない、それが生きるテーマだからです。

もちろん月や金星を大事にして、個人天体中心に生きる幸せ、それもありです。でもそれがしんどくて、もがいている方。

お話、お伺いします。

家族や周囲のお世話役に回っているけれど、もう一度自分の生き方を見直してみたいという方。

いままであなたの歩まれてきた道からいまお持ちのスキル、才能を一緒に確認し、絵に描いた餅でも机上の空論でもない実現可能な目標を一緒に立ててみませんか?

節目の季節、あなたが忘れていたあなたを掘り起こすお手伝いをします。

 
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